意中の相手と連絡の頻度は少なくなった…全く連絡をしていない状況は良くない傾向?

2022年1月26日

あまり頻繁に連絡をしすぎると嫌われてしまうのではないかと考えるあまり、連絡をすることが少なくなってしまうケースもあるかもしれません。

連絡はマメにしたほうが良いのでしょうか?それとも控えるべきなのでしょうか?
そして、以前よりも連絡が少なくなった…連絡を一切とっていない状況というのはやはり良くない状況なのでしょうか?

全く連絡をしていない状況は、良くない方向へ進行している可能性が高い

連絡をあまり取らなくなってしまっても最終的な結果さえよければ…と考えてしまうことがある人もいらっしゃるかもしれません。

相手への連絡を取らなくなったとしても、特にプラスマイナスはないと思うかもしれませんがそこが大きな落とし穴になってしまうかもしれません。

相手との関係性にもよりますがもし一方的な片思いの状況であれば、連絡をする回数を少しでも増やすことを心がけた方がいいかもしれません。
もちろん、連絡があまりに頻繁では逆効果になってしまうこともあるかと思いますが…。

突如連絡が取れなくなってしまった友人でも、プラマイゼロの方向に考えることはあったとしても、プラスの方向に考えることは少ないかと思います。
人は連絡がなくなってしまったりすると、悪い方向に考えるようになっていきます。

連絡を怠っているとプラスマイナスがないばかりか、気がつかないうちにマイナスになっているかもしれません。
ただ前述したように連絡のしすぎもいけませんが、全く連絡をしていないのであれば少し積極的になってみましょう。

連絡頻度が減っても責めない事

また男性の場合は仕事を理由にマメに連絡をできないという人も多く、そういった事で悩みを抱えている女性もいらっしゃるかと思います。

付き合ったばかり、出会ったばかりの時期はないかもしれませんが、関係が長くなってくると連絡頻度も減り、相手を強く責めてしまう事もあるかもしれません。
ですが、責めたとしても良い結果になるとは考えにくいです。

それよりも自分の弱さを見せることで、相手の方も自分の心の内を開こうとしてくれるはずです。

問い詰めても、更に心を閉ざしてしまうことになります。何も言わずに温かな気持ちを持つことも大切です。

まとめ

一方的な片思いの相手の場合、連絡を全くとっていない状況は良くないので自分から積極的に取ったほうが良いことがわかりました。

もしも両思いだったり付き合っている場合は、相手は連絡が取れない何かしらの大きな理由があるかもしれないので、相手から話してくれるまで待つか、思い切って聞いてみても良いかもしれません。

大事な人だと思ってくれているのならば、連絡がとれない理由や状況をきちんと説明してくれるはずでしょう。

そして連絡がとれない間は相手のことばかり考えているのではなく、自分自身に目を向けて成長する為に読書をしたり、より魅力的になる為に運動してみたり、無駄なことを考えないように友人と過ごしたりとすると良いかもしれません。

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