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マリオットボンヴォイアメックスを有効活用するには?

はじめに

旅好きや出張の多い方の間で話題となっているのがマリオットボンヴォイアメックスカードです。
このカードは、ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」のポイントプログラムと連携しており、ポイントの貯まりやすさ無料宿泊特典など、他にはない魅力が詰まっています。
しかし、その機能をしっかり活かすためには使い方のコツを知っておくことが大切です。
本記事では、マリオットボンヴォイアメックスを最大限に活用するためのポイントや活用術を詳しく解説していきます。

マリオットボンヴォイとは?

マリオットボンヴォイは、ホテルグループ最大手のマリオット・インターナショナルが運営するロイヤルティプログラムです。
このプログラムはホテルの宿泊、ダイニング、他のアクティビティを通じてポイントを獲得することができます。
それらのポイントは、無料の宿泊や航空マイルへの交換、特別な体験へのアクセスなど、様々な特典に使うことができます。

マリオットボンヴォイプログラムは、多くの異なるブランドのホテルとリゾートに適用されており、それぞれがプログラムに参加しています。



マリオットボンヴォイプログラムに参加しているブランド

2021年9月までの情報では、以下の航空会社がマリオットボンヴォイのパートナーであり、ポイントをマイルに変換できます。

  • エアカナダ(Aeroplan)
  • エアフランス-KLM(Flying Blue)
  • アラスカ航空(Mileage Plan)
  • アリタリア(MilleMiglia)
  • アメリカン航空(AAdvantage)
  • アシアナ航空(Asiana Club)
  • 英国航空(Executive Club)
  • デルタ航空(SkyMiles)
  • エミレーツ航空(Skywards)
  • エティハド航空(Etihad Guest)
  • ハワイアン航空(HawaiianMiles)
  • 日本航空(JAL Mileage Bank)
  • 全日空(ANA)
  • ジェットブルー航空(TrueBlue)
  • ラン航空(LATAM Pass)
  • ルフトハンザ航空(Miles & More)
  • キャセイパシフィック航空(Asia Miles)
  • Qantas航空(Qantas Frequent Flyer)
  • カタール航空(Privilege Club)
  • サウジアラビア航空(Alfursan)
  • シンガポール航空(KrisFlyer)
  • ユナイテッド航空(MileagePlus)
  • ヴァージンアトランティック航空(Flying Club)

ヒルトンホテルは含まれないの?

ヒルトンはマリオット・インターナショナルとは異なる企業であり、それぞれ独自のロイヤルティプログラムを持っています。
ヒルトンのロイヤルティプログラムは「ヒルトン・オナーズ」で、マリオット・インターナショナルのロイヤルティプログラムは「マリオットボンヴォイ」です。

カードの有効活用法

マリオットボンヴォイアメックスカードは、マリオットホテルでの宿泊や購入、一部の航空会社での飛行などを通じてボーナスポイントを獲得できる特典カードです。以下に、その有効活用法をいくつか示します。

会員料金…アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費は49,500円(税込)家族カードは1枚目無料、2枚目以降24,750円(税込)/枚です。
カード発行に際しては、アメリカン・エキスプレス所定の審査があります。
※2023年6月28日現在



頻繁にマリオットで滞在する

マリオットボンヴォイアメックスカードを使ってマリオット系列のホテルで宿泊費を支払うと、通常よりも多くのポイントが獲得できます。
したがって、出張や休暇で頻繁にホテルに滞在する人には特に有効です。

航空券やレストランの支払いに利用する

一部の航空会社やレストランでの支払いにカードを使うと、ボーナスポイントが付与されます。
また日々の買い物やサービスの支払いにカードを使用しても、それぞれの支払いに対してポイントを獲得できます。
これらのポイントは、将来のホテル宿泊費に充てることができます。



マリオットのロイヤルティプログラムに参加する

カードの所有者は、マリオットボンヴォイのロイヤルティプログラムに自動的に登録されます。
このプログラムは、ホテルでの宿泊や他の購入を通じてさらにポイントを獲得することができます。
また特定の地位に達すると、ルームアップグレードやチェックアウト時間の延長などの特典を享受することができます。

年間のホテル滞在に関するクレジットを利用する

マリオットボンヴォイアメックスカードには、年間に一度、特定のホテルでの滞在に関するクレジットが提供されます。
これは通常、カード会員がカードを使用して宿泊費を支払った際に適用されます。

ボーナスポイントを航空マイルに交換する

マリオットボンヴォイのポイントは、一部の航空会社のフリークエントフライヤープログラムのマイルに交換することができます。
これは、頻繁に飛行機を利用する人にとって特に有益です。
交換可能な航空会社はブランド数は約39〜40社で、業界でも最多クラスです。
交換できる航空会社は公式サイトでご確認ください。

ここでは国内大手のJALとANAの交換について紹介します。

JAL(JAL Mileage Bank/JMB)

  • Marriott BonvoyポイントをJMBマイルへ移行する際、60,000ポイントごとに5,000マイルのボーナスが付与されます。
  • 移行比率は3:1(3,000ポイントで1マイル)。
  • 移行単位は3,000〜240,000ポイント/日
  • 手数料なし、年間上限なし移行後は不可逆です。

ANA(ANA Mileage Club)

  • ANAへのMarriottポイント移行でも、60,000ポイントで5,000マイルボーナスが適用されます。
  • 移行比率は同じく3:1最大240,000ポイント/日使用可
  • 移行後ANAマイル反映まで約2週間必要などの条件があります。

*Air New Zealandは例外で、交換比率が非常に低く200:1になります。
その他のほとんどの航空会社は標準的に3:1の比率(3,000Bonvoyポイント=1,000マイル)で交換できます。
また、60,000ポイントをユナイテッドへ一度に交換するとボーナスマイルが付き実質2:1のレートで交換可能です。

会員になるには?

マリオットボンヴォイの会員になるためには、公式ウェブサイトからの申し込みも可能ですが

多くのホテルロイヤルティプログラムやクレジットカードでは、紹介プログラムを通じて新規メンバーを勧誘した既存の会員に対して特典を提供しています。
紹介者と新規メンバー双方にボーナスポイントや特典を提供する形で行われることが多いです。

マリオットボンヴォイも、特定の条件下で紹介者と新規加入者双方にボーナスポイントを付与する「リファーラルプログラム」を実施していますので、是非以下のご紹介ブログラム専用サイトからお申し込みください。


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

マリオットボンヴォイアメックスカード
新規入会で最大39,000ポイントGET

ここがポイント

  • 毎年のカード継続と条件達成で無料宿泊特典プレゼント
  • 通常年間25泊以上の達成でもらえるMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を入会時に自動付与
  • 年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格へアップグレード
  • 家族カード1枚目が無料

キャンペーン

入会後3ヶ月以内の30万円のカードご利用で、30,000ポイント

公式サイト


まとめ

マリオットボンヴォイアメックスカードは、頻繁にマリオットボンヴォイプログラムのホテルを利用する人々に多くの利点を提供します。
高いポイント獲得率・歓迎ボーナス・自動的なエリートステータス・航空マイルへの変換・年次フリーナイトアワードがあります。

これらの利点は、ホテル滞在を頻繁に行う旅行者やビジネスマンにとっては大変魅力的です。
日常の買い物などもこちらのカードを使用すれば、ポイントがどんどん溜まっていきますね。

特に、マイルを色々な航空会社へ変換できるのが魅力ではないでしょうか?


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