本当に好きだから何度でも言いたい…恋人に「好き」と連呼する事は良いこと?

2022年2月18日

「好き」という表現をしてもらえると、とても嬉しいものですよね。
付き合っている相手や、好意のある人から言われたのであれば嫌だという人は少ないはずです。
ですが、あまりにも何度も連呼されるのも問題です。
言われて嬉しい言葉なのにも関わらず続けて同じ言葉を言われるのは、あまり良い結果に結びつかないかもしれません。
本当に思っていることを正直に伝えているのにも関わらず、また言われて嬉しい言葉なのに、なぜ続けて言われるのは嫌なのでしょうか?

伝えないよりは伝えたほうが良い

同じ言葉を続けて言われるということは「誰にでも同じことを言っているのではないか?」という不安を煽ることになります。

「好き」という言葉があまりにも多すぎるばかりに、日頃からの行動やしぐさとのバランスが悪くなってしまうと冗談で言っているように聞こえてしまうかもしれません。
しかし思っていることを伝えることは、とても大切なことです。言わないで伝わるはずもありません。

「真剣さ」を伝えればいい

愛情表現でたまに上手く伝わらなかったとしても考えすぎる必要はありません。
ただ「真剣さ」を伝えるようにしましょう。

相手の目を言いながら伝えることも真剣さを伝える大事な行為の1つです。
また、男性なら綺麗な夜景を見ながら少しくらいキザに伝えてみるのもいいかもしれません。

「○○な人好き」と言ってみるのも良い

直接、真剣に伝えるのがあまりにも恥ずかしくて言えないという場合や、安っぽい言葉になりがちだから連呼しない方が良いかな…と思った人は「○○な人が好き」と伝えてみるのも良いかもしれません。

例えば

レストラン、予約しといたよ

と相手が言ったのならば

ありがとう。仕事早いね!仕事早い人好き!

と伝えてみるなど自然に伝えられて、微妙な雰囲気にもなりにくいし、相手も嫌な気持ちにはならないでしょう。

まとめ

好きな相手に「好き」と連呼することは悪いことではないし、寧ろ伝えないよりは伝えたほうが良いです。
しかし、あまりにも日頃から連呼していると安い言葉に感じてしまう場合も考えられます。

ここぞという時に伝えたり、真剣さを伝えれば良いのかもしれません。

好きな相手から「好き」と言われて嬉しくない人はいないでしょう。

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