恋の相談に乗っていた相手といい感じに…ただの相談相手から恋愛の発展をするには?

2021年11月16日

「恋の相談をしていた相手の異性と、恋愛に発展した」
このような恋愛への発展を周囲から聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

このケースで多いのは男性から女性に相談するよりも、女性から男性に相談するケースのほうが多いのではないでしょうか。

好きな人の相談をしていたのに、相談に乗ってくれている相手のことが好きになってしまった...。この心理にはキチンとした理由があります。

なぜ相談から恋愛に発展しやすいのでしょうか?
そして、ただの相談相手から恋愛に発展させるためにはどうすればいいでしょうか?

当の本人に言えない悩みを本音で話せる

好きな人や恋人の悩みを話すわけですから、当の本人に言えない相談内容ということですよね。
本人に言えない悩みを話せる相手なので、よほど気を許している相手という事になります。

相談を受けてる側としても、悩みを真剣に聞いてアドバイスしているのですから、どうでもいいと思っている人にはしないはずです。

恋愛に対する話を本音で話し合うことができるのは、信頼関係があるからです。
そこまで気を許している相手なら、いつ恋愛感情を抱いてもおかしくはありません。

しっかりと聞くこと

相手からの恋愛相談には乗っているけど、恋愛になかなか発展しない人の場合もあります。
こういったケースでは、話を盛り上げようと沢山話をしようする人も多いかもしれません。
ですが逆効果になる可能性が高いです。

それより大切なのは、まず相手の言葉に耳を傾けることです。

「しっかりと聞き手に回って、真剣に悩みを聞いてあげる事」

それが遠いようで一番の近道です。

頑張りすぎないでという言葉は相手の心を軽くする

せっかく相談してくれたのですから、相談を受けたら相手が心を開きやすいようにしてあげましょう。
「誰に相談しても理解してくれない」と思うと、人は孤立した気持ちになります。

理解しているつもりになっていても相手の本当の気持ちはわかりません。
「頑張って」よりも「頑張りすぎないで」のほうが楽になれることもあります。

普段から頑張っているという気持ちを持たせてあげることができますし、相手も「この人に相談して良かった、自分を理解してくれる」と思ってくれるかもしれません。

自分なら幸せにできるのに、という自信が湧く

恋愛相談を受けている側は、話を聞きアドバイスをしているうちに、相手の泣いて悲しんでいる姿を見る場合もあるかもしれません。

その状況で「自分だったらこんなに泣かせるようなことはしないのに」と思うようになります。

そう思うという事は、もうその相手に心が動いてしまっている証拠です。
「自分の方が相性が良いのではないか?自分ならもっと大事にできるのに」と気付き始めたら、恋愛に発展してしまうのも時間の問題ではないのでしょうか。

まとめ

恋の相談をされるという段階で、他の人よりも信頼されているという事になります。
そういう意味でも、人として好きでいてくれている事は間違いないでしょう。

また相手の悩みを真剣に聞く事によって、益々信頼関係は深くなります。

心理学用語で「アンダードック効果」というものがあり、人の弱い部分を見ると放っておけず「この人の助けになりたい」という感情になります。
完璧な人よりも隙があったほうが好感度を得やすいといわれることがあります。これもこの心理から生まれたものです。

意中の相手から恋の相談を受けたら、真剣に聞いてあげましょう。
例え恋愛関係に発展しなかったとしても、人と人との関係で素敵な友情が築けるのではないでしょうか?

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