パクチーの原産国はタイではないの?

2023年4月26日

パクチー好きな女子って多いよね

タイ料理によく使用されてるよね

パクチーってタイが原産国なのかな?

パクチーとは

パクチーは葉や茎、種子を料理に使用する多年草の植物です。
独特の香りと味があり、世界中で広く使用されています。

以下に、パクチーについての詳細をいくつか説明します。

利用方法

パクチーは葉や茎を生のまま食べたり、種子を挽いてスパイスとして使用することができます。
またサラダやスープ・カレー・タコス・サルサなど、多様な料理に使われます。

栄養価

パクチーにはビタミンCやビタミンK・カルシウム・鉄分など、様々な栄養素が含まれています。

好みの分かれる食材

パクチーの味や香りは、人によって好みが分かれることがあります。
一部の人々には、パクチーの味や香りが好まれない場合があります。

保存方法

パクチーは、冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちします。
根元を水につけた状態で保存すると、より長く新鮮な状態を保つことができます。

パクチーの原産国は?

パクチーはタイ料理に使われて一般的になった食材ですが、実は原産国はタイなどの東南アジアではありません。
原産は中南米やメキシコであり、やがてヨーロッパ東部から地中海地方東部に伝わったとされています。

パクチーはセリ科の草で、西洋料理ではコリアンダー、中華料理では香菜(シャンツアイ)と呼ばれています。

コリアンダーの語源は、ギリシャ語の「コリス」に当たります。
コリスとは虫を意味し、その葉っぱが南京虫のような匂いを発することからそのように名付けたとされています。

パクチーという言葉はタイ語であり、タイ料理で主に用いられたことによってこの名前のほうが定着するようになったと言われています。

また日本との関わりは古くからあるそうで、平安時代には中国から伝来していたということです。

パクチーはカメムシと同じ成分?

パクチーに含まれる化合物の1つであるaldehydesは、カメムシなどの昆虫にも含まれる成分です。

これが「パクチーがカメムシに似た味がする」といわれる原因の1つとして指摘されています。
ただし、パクチーにはカメムシに含まれる成分が含まれるわけではありませんし、パクチー自体が有害なものではありません。

実際、パクチーは多くの人にとっては健康的でおいしい食材として広く食べられています。

まとめ

パクチーはタイ語ですが、もともとは中南米またはメキシコが原産国だとされています。その後ヨーロッパやアジアにも広まり、現在では世界中で広く栽培されています。

実際、パクチーは多くの人にとっては健康的でおいしい食材として広く食べられています。
ただし個人差があるため、パクチーの味や香りに対する好みや嫌悪感は人によって異なることがあります。

また、パクチーの歴史についてはさまざまな学説が存在するため、完全には解明されていない部分もあります。

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